星野JAPAN反省会・・・の続き

野手評価

荒木雅博 AVG.263 HR 1 RBI 1★★★★
西岡の体調不良により外野とセカンドを兼任。
特に献身的なセカンド守備は何度も日本を救った。

中島裕之 AVG.296 HR 0 RBI 5★★★★
勝負強い打撃で情けない攻撃陣を支えた。
守備も破綻無く川﨑の代理と呼ぶには失礼だろう。

宮本慎也 AVG.250 HR 0 RBI 0★★
チームの精神的支柱として半オブザーバーとして参加。
これなら山本浩二に代わってコーチ登録でよかったのに・・・

西岡剛 AVG.455 HR 1 RBI 4★★★★
ケガさえなければもっと活躍できただろうに。
それでもチーム屈指のパフォーマンスを発揮した所が悲しい。

阿部慎之助 AVG.125 HR 1 RBI 1
打撃と守備を切り替えられない男は守備でも足引っ張りまくり。
投手のパフォーマンスを引き出せない低レベルのリードをここでも証明。

里崎智也 AVG.071 HR 0 RBI 0
何より14打数で6三振とペナント以上に絶不調。
リードもただ内角をつけばよいものではないということを露呈。

青木宣親 AVG.294 HR 1 RBI 7★★★★★
青木がいなかったら予選で姿を消していただろう日本代表。
セパの首位打者候補はよく頑張ったと思う。

新井貴浩 AVG.257 HR 1 RBI 7★★
チャンスに弱く内野ゴロの山・・・
どこで7打点も挙げたのか思い出すのが難しいほど4番として貢献できず。

森野将彦 AVG.111 HR 0 RBI 1
他の最終候補を押しのけといて全く仕事できず。
実はレフトを守れるのは森野しかいないという人選の脆さがここにある。

矢野輝弘 AVG.200 HR 0 RBI 1★★★
ブルペンキャッチャーの予定がまともなリードが出来たのは矢野1人。
しかし、矢野1人だけで戦い抜けるはずはないわけで・・・

稲葉篤紀 AVG.200 HR 1 RBI 6★★
ここぞという場面で打った印象が強いが、
やはり故障の影響もあったか、活躍したとはとても言えない。

G.G.佐藤 AVG.200 HR 1 RBI 2
守ったことの無いレフトをデーゲームで守らされてやっちまった。
ライトで使わないんなら佐藤を呼ぶ必要はあったのか?

川﨑宗則 AVG.571 HR 0 RBI 0
試合に出られなければ意味が無い・・・
パフォーマンスはほとんど発揮できずに終わったというしかない。

村田修一 AVG.087 HR 0 RBI 0
国際試合は生きるか死ぬかの一発勝負。
確実性が無ければ使えないのに8試合も出さざるを得ない現状。

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