前も似たような愚痴吐いた気がしますが・・・w
確実に昔と比べて改造の世界のマナーは低下していると感じています。
まぁ、改造に関しての話だけならいいのですが、
国語力全般の低下がもたらしていると強く危惧しています。
初見においての挨拶や文の「てにをは」の異常に始まり、
こちらが呈示している注意書きすらも読解力が無いのか・・・
はたまたどこぞの首相が唱えた鈍感力なのか・・・
そのせいか、質問力というのも落ちていると感じます。
5W1Hなんて中学校の英語で習うと思いますが、
ポイントが解らない、もはや質問そのものが解らないという
パニック系もここ数年で激増したと実感します。
一方で、文の締めをやたら丁寧にすればよいみたいなこと、所彼処で見かけます。
中心部分とのバランスが取れず、どう見ても不相応なんですよね。
今年の夏は私も本業の関係で忙しいのですが、
例年にもまして、ここが騒がしいのに多少疲れています。
出来る人がひっそりと楽しむというスタンスです。
無理に皆で楽しもうとか改造を布教の如く広めようとかありません。
よって、チュートリアル的な対応を私は好みません。
手取り足取り教えたところで人は何も学ばないのです。
自ら問題意識と目標を持ってやってみて、初めて身につくものなのです。
必要最低限のヒントは書いてあります。
それにインターネットを使えば・・・後は自分の頭を働かせて見てください。
文部科学省はゆとり教育と生きる力の両立を目指しましたが、
基礎となるべき自立意識の教育ができなかったようですね。
確かに学力がすべてではないのですが、
学力は受験や試験に関するものだけではないもっと包括的なものです。
そして、学力を含めた知識を実際に使うことで、
生活の知恵として使えるものになります。これが生きる力です。
体験とは、これまで学んだことを試し、生きる力へと昇華する応用段階であり、
体験ありきの学習カリキュラムは、思ったほど身につきません。
そして、人が色々身につけられる時期は、若ければ若いほどという時期です。
そんなときにゆとりなんて・・・
まあ、すべてをゆとりとして片付けることはナンセンスです。
個々がしっかりとした意識を持てばよいのです。
たぶん、私がここでグダグダ書いていることは、
決して上っ面のありきたりの物ではありません。
社会に出たら確実に実感します、ほんとに。
改造歴10年の人間として、今日は愚痴を吐きました。