ここまでわかったことをメモ。
メモリダンプを行ったところぼんやりとデータ関係が見えてきました。
実在選手データやオリジナル選手、アレンジチームのデータは必要な時に呼び出す形ですね。
別な言い方をすれば色んなモードとメモリが共有されているわけで、
メイン画面ではダンプやサーチしても引っかかりません。
オリジナル選手は選手データモードで、アレンジチームはアレンジモードで読み書きさせると
データを書き換えることが出来るようです。
作業中のメモリをSTAND-CPxから無理やり上書きさせ、
更に装備品設定などのデータ変更をゲームで行ってゲーム上でセーブする方法が有効です。
が、実在選手データはこの処理のせいでメモリからあれこれと手を出したところで、
どうにもならない感じになってきたので、今回は無視することにしました。
今回、ロード時間が異常に長いのはデータの呼び出しなどが上記の形になっているせいかもしれません。
それではちょっとごはんと仮眠を・・・