オリジナル変化球のとる値を考える

実は解析の度に最も労力を要するのがこのオリ変解析です。

バイナリ的にどこまでビットが有効なのかというだけでも大変で、

最終的にはどの値までが有効値なのかと調べることになります。

これまでは、1ビットずつ違う選手を大量に作って投球練習をさせていましたが、

今回はメモリから直接投球練習に割り込んで調べています。

が、歳のせいか・・・だんだん違いが分からなくなってきました。

特にノビとブレーキ・・・

 

横変化⇒スライダー・シュート各方向に+15まで。最大+63までいける!

縦変化⇒フォーク・ライズ各方向に+15まで。最大+63までいける!

ノビ⇒加速感・減速感ともに+15までで最大+63までと思うけど実感が曖昧。

キレ⇒+10まで。

ブレーキ⇒どの値をとっても実感がない。

重さ⇒+7まで。以降はボールグラフィックが消えたり巨大になったり。

減速度⇒最高球速は207km/hまでで、ゲーム上限が175km/hであるため、
      変化球は207-変化球の減速値で、それが175以上か以下かで表示が分かれる。
      最低球速は70km/hであり、-137km/h程度が減速の最大値となる。

・・・以上が現在まで調べた結果です。

特にノビとブレーキに関して情報をお待ちしています。

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