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2008.10.16

パリーグ予想反省会~北海道日本ハム編

えーただいま情報科学の授業中です。
近所にワイヤレスLANの中継ポイントがあるようなので、
ちょいと間借りさせてもらってます。www

いゃあ・・・授業がキーボードのたたき方なんで簡単すぎてつまんね。w

投手はダルビッシュ・グリン・武田勝・藤井・スウィーニーの5人が
シーズン通しての先発の軸になり、故障者もなくいい感じです。
これに、建山・吉川・木下が調子よく絡んでくれば、
序盤から試合を崩されることはそれほどないでしょう。
→藤井は勝てなかったがさすがリーグ1位の安定感。
→大体ローテーションを通すことができたし若手の出る幕もなかった。

一方の中継ぎには不安が残ります。
中村・金沢・坂元・山本・宮本は投げて見なければわからないのが特徴で、
他チームは継投から攻略を試みてくるでしょう。
セットアッパーの武田久は昨年も打ち込まれる試合があり、勤続疲労が心配です。
→坂元がシーズン中盤から大活躍。宮西など新戦力も目処が立った1年。
→武田久は打ち込まれる試合が目立ちやはり疲れが目立った1年。

抑えはMICHEALで決まりですが、春先がやや苦手なようで、
中継ぎ同様神経を使うことが多いかもしれません。
勤続疲労も心配されますが、球威は成長しつづけているので、
チーム全体で交流戦に入るまで5割で乗り切れれば、夏場も乗り切れるでしょう。
控えですが、故障している金森と植村・多田野を始め、
ルーキーの宮西やオープン戦が良かった星野と、
球威のあるボールを投げられる戦力が揃っています。
誰かが落ちても代わりを供給できる状態にあり、大崩れはないでしょう。
夏場以降積極的に戦力を入れ替えながら戦えそうです。
→多田野は先発でがんばれたと思うし中継ぎ陣も調子の良い時に1軍登板。

野手は今季も長打力不足に悩まされそうです。
二年契約の二年目ジョーンズは見る限り1軍では軽くひねられそうです。
新戦力のスレッジの長打力に期待したいところですが、
オープン戦で見る限りではかっ飛ばすタイプではないように見えます。
大振りをせずにチーム打撃もできる・・・そんな印象を受けました。
→大体予想通り。ジョーンズのボッツはちょっとはマシになってるなぁ。

ルーキーの中田翔は残念ながら戦力として期待しないほうが良いでしょう。
→骨折もあったり若気の至りがあったり・・・w

他のスタメン野手陣は去年とは大きく変わらず、
新外国人の使い方以外は繋ぎの打撃を求められることが多くなりそうです。
そんな中で陽・高口・糸井・金子洋・鵜久森といった
ファームでは打撃上位の選手がどれだけ一軍に食い込めるか、
これが楽しみのシーズンとなるでしょう。
野球は点取りゲームなので、よほど守備上位でなければ打撃上位の選手を使います。
チャンスは少ないですが、しっかりアピールできれば、
スタメン奪取はもちろん、チーム力の底上げにもなります。
→糸井と高口が一軍定着したし、陽もいいところで使われるなど、
→内部戦力の底上げをうまく図ることができたといえる。

監督采配ですが、梨田監督は選手を誉めながら使うタイプで、
今のチームカラーに合った、試合を楽しめる采配が見込めます。
しかし、1点を取りに行き1点を守りに行く采配ができるかは未知数です。
幸い能力がある選手が多いため、
勝負所を間違わなければ上位通過できる可能性が高いと思われます。
→見事3位でCS出場決定。チームが大人のチームになりつつあり、
→ひょっとしたら日本シリーズに進めるのは日本ハムかもしれない。

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