プロ野球 Feed

2008.03.23

情報お待ちしてます~

某所でwikiを手伝っていまして、
ソースが見つからずに確定できない個所があります。
何かしら情報をお持ちの方いらっしゃいましたら、
コメントをお願いします。

読売ジャイアンツ
林羿豪の背ネームは記憶ではY.H.LINだが、どうなのか?

中日ドラゴンズ
クルスの登録名がR.クルスに変更になり、
T.ウッズのようにスコアボードの表記もR.クルス
変更になったのか?

横浜ベイスターズ
ジェイジェイの背ネームはJJか、J.J.FURMANIAKか?
M.ウッドの背ネームはWOODか、M.WOODか?
T.ヒューズの背ネームはHUGHESか、T.HUGHESか?
D.ウィリアムスの背ネームはWILLIAMSか、D.WILLIAMSか?
金城の背ネームはKINJOHか、KINJOか?

広島東洋カープ
喜田剛のスコアボードは登録名の変更に伴い、
喜田剛のフルネームか?また、背ネームもKIDA.GOか?

東京ヤクルトスワローズ
佐藤賢のスコアボード表記は佐藤賢佐藤か?
林昌勇の背ネームはLIMのみか?
川島慶の背ネームはKAWASHIMAのみなので、
慣例に従い川島亮もKAWASHIMAのままなのか?

福岡ソフトバンクホークス
パウエルの一軍登録日数は手計算では5年140日だが、
これであっているのか?

東北楽天ゴールデンイーグルス
愛敬の背ネームはAIKYOHか、AIKYOか?

埼玉西武ライオンズ
許銘傑のスコアボードは現在ものままか?
それとも慣例に従って許銘傑になったのか?
正津の背ネームはSHOTSUか、SHOHTSUか?

オリックス・バファローズ
康介の背ネームはKOSUKEか、KOHSUKEか?
裕次郎の背ネームはYUJIROか、YUJIROHか?

確定的な情報ありましたらよろしくお願いします。m(_ _)m

2008.03.21

大事な1勝?それとも1/144勝?

昨日、プロ野球のパ・リーグ開幕戦が行われました。
我が西武は拙攻を重ね、8安打打ちながらもG.G.佐藤のソロHRのみ。
勝負どころでの併殺と三振がなぁ・・・。

というわけで、周りからもう心配されました。w
いやいや、長い144試合のうちの緒戦を落としただけ。
今からですよ・・・はっはっは。
と、調子のいいこと言ってみましたが内心は凹んでますよ。

先発の涌井は若さが出たのか調子が悪く8回を140球。
ストレートも142km/h止まりで、
速球派宣言とは程遠いものでした。
結局、スライダー・カーブ・フォーク・シュート・カット・Cアップと、
去年と同様の散らす投球でかわしに掛かってしまったようです。
もっとも、それでも試合作ったのはすごいものですが。。。

一方で期待の金子は要所を締めて勝ち投手に。
私はこの投手を以前から高く買っていましたが、
いざ抑えられると・・・・ははは・・・
投球スタイルは去年と変わらずカーブとカットボールを混ぜる配球。
打てそうで打てないやわらかいリスト・・・
あの縦のスローカーブはいいボールだ・・・多分。
(昨日は見ていないのでテキストでしか試合を知らない)

ちょっと一球速報のデータを集計してみました。
全投手の集計に2時間かかりました。
某所での更新が止まっているので自力集計を試したわけですが、
なかなかの地味な作業ですよ・・・これは。
しかも、自動巡回ツールでデータ集めると年間28Gかかる計算。
いらないものを省いて収集するように設定しましたが、
どうしても全球分のデータを収集してしまい、無駄が・・・。
各打席の結果データだけで事足りるのですが、
何球目打つのかわからないので対象外化は難しいです。
いや、そんなことよりもこの手間・・・。
3試合でこれだけ掛かってはなぁ・・・

2008.03.19

パ・リーグ戦局予想~オリックス編

ようやく6つめ・・・明日は早いのに・・・。

先発投手崩壊の危機とか言われていますが、
比較的軽症で、4月を我慢すれば十分に立て直せます。
平野・岸田・デイビーの三本柱の開幕離脱は痛いですが、
4月中に帰ってこられれば・・・と思います。

逆に、帰ってこられなかった場合、
ローテの再編成が求められることになります。

現状では、金子・川越・高木・近藤・中山ですが、
1ヶ月は持つ
でしょう。
ただ、川越以外は球威ありきの配球のタイプばかりなので、
近藤・中山辺りは見切られると脆いかもしれません。
ユウキや大久保が今季絶望なため、
この二人は自分しかいないという強い気持ちで投げて欲しいものです。
むしろ、そのためにプロになったんですから、
それができなければプロにいる資格はないので・・・
康介・光原・ヤングがビシッとしてくれれば
また別の展開になって面白くなるのですが。

中継ぎは山本・本柳・菊地原・吉野が軸になりそうです。
先発陣が戻れば中継ぎも枚数が増えて楽になるでしょう。
しかし、現状は数が少なく去年と変わらず、
山口・鴨志田・宮本の速球派のうち、
誰か一人でも上がってくれれば・・・という状況です。

抑えは今年も加藤ですが、そろそろ勤続疲労も心配です。
先ほどの速球派の3人や香月・小松がカバーする事態も
あるかもしれません。

投手陣は全体的に駒不足です。
決してパウエルがどうのとか言う話ではなく、
後5人ほど一軍で使える目処を立てないと上位争いは厳しい状況です。
特に、先発3人がちょっと調子崩しただけで慌てている状況で、
無駄ともいえる野手補強に比べ手付かずといっても過言ではありません。

野手陣は
的山が抜けたダメージがきっとシーズン半ばで出てくると
私は予想しています。
よってオフシーズン体を動かしてきて好調のカブレラが、
どれだけ打ちまくれるか・・・打って打って打ちまくるしかありません。
何より他にも濱中・古木と打てるが全く守れない選手ばかり補強してしまい、
完全にチーム力のバランスは崩れてしまっています。
こうなった以上、小技はあきらめて大技で攻めるしかありません。

他の野手陣ではローテーションをしながら不安定な起用が続く、
塩崎・阿部・後藤がどれだけモチベーションを維持できるか。
また、外野も人工芝の京セラドームになり、負担が増えた中で、
村松がどれだけ孤軍奮闘できるか・・・でしょう。
両翼の守備力が無く、右へ左へと走らされる可能性が高いです。
控えも村松タイプは坂口ですが、打力が不安定です。
村松を積極的に坂口に交替させる起用が増えそうです。

なにより、チームバランスが欠如しており、
目先の一勝はできても次第に負けが込む展開が出てきそう
です。
また、コリンズ監督の采配が一人よがりに思えるのが去年目立ちました。
二軍とマスコミからはコミュニケーションの欠如が指摘されており、
柔軟な戦力活用できるかが鍵でしょう。
まぁ、このチームは編成もだめだめなので・・・選手が頑張るしか。

おまけとして、清原ですが、まずは1軍復帰が目処となりそうです。
1本でもホームラン打って引退という流れになりそうです。
個人的には筋トレせずに付きすぎた筋肉を減らすべきだと思っています。
野球は筋肉ありきではないわけで、
昔のスイングを見れば一目瞭然です。
バットに乗せるスイングができるトレーニングに励んでもらいたいですね。

パ・リーグの戦局予想~西武編

我が埼玉西武ですが、オープン戦の好調ぶりが逆に不安です。
つまり、長所を今のうちに引き出させておいて、
ペナントに入ればぐっと押さえ込まれる可能性が・・・
10年前の阪神みたいなことにならなければ良いのですが・・・

先発は涌井・西口・石井一・岸・キニー・帆足の6人です。
全体的に良いときと悪いときのムラが激しい投手ばかりで、
彼らで6連勝とかなれば逆に大型連敗が襲ってきそうで怖いです。
あまり無理をせず、夏場に向けて余力を持って降板できるよう、
積極的な強気の配球でいけるかが鍵となります。
控えの先発候補は大沼・松永の2名と少なく、
また、中継ぎでの起用も予想される選手なので、
先発が2人欠けると一気に脱落する可能性があります。

中継ぎは岡本真の加入が非常に大きく、
勝ちゲームでの三井への負担を軽減することができます。

実績もあり、故障にさえ気をつければ、
FA移籍してしまった和田以上に勝利に貢献できると思っています。
それまでの試合を繋ぐ選手は去年までと変わりません。
しかし、オープン戦までに結果が出なかった、
山崎・長田・岩崎が一刻も早く調子を上げて戻ってこなければ、
接戦を落とす可能性もあります。
しかし、長田以外は制球力に大きな不安があり、
渡辺監督がその点を指摘して二軍行きを命じているため、
下半身を鍛えて制球力を身につけられるか・・・正念場です。

抑えは小野寺とグラマンのダブルストッパーかもしれませんが、
相性や状況、相手の打順に応じて使い分けられる
でしょう。
岡本真・三井の疲労を考えれば
セットアッパーを勤める試合もちょくちょく見られるかもしれません。
ともに年間通して調子を維持できるタイプではないので、
前半と後半で役目を入れ替えるなどあるかもしれません。

控え組ですが、木村や山岸に期待したいものです。
どちらも一軍でやっていけるだけの力を持っているので、
1軍定着できれば投手陣の疲労を抑えることができ戦いも楽になります。

野手陣ですが、
何よりカブレラと和田と福地の抜けた穴が大きいといわれています。
新戦力のブラゼルとボカチカですが、
今のところ二人とも順調なように見えます。
ブラゼルは思った以上にシュアなバッティングに徹しており、
ドアスイングになっているとか危険な感じは見られません。
あとは、変化球攻めにどれだけ耐えられるか・・・でしょう。
ボカチカはどんどん打つタイプではない感じがしますが、
走力・肩力・守備力に優れたアスリートタイプです。
.250の10本でも走守で貢献できれば良い・・・と思える選手です。

一方で、若手選手の多い西武では、
キャンプから積極的な底上げがなされてきました。
何よりポジションが固定しているほうが少なく、
また、主力が抜けたことにより、取って代わる可能性を求めて、
モチベーションも高いようです。
問題は、モチベーションだけでは結果は出ないことで、
皮算用的な結果はなかなかでないでしょう。
しかし、中島・中村を始めとして、
片岡・栗山・松坂・大崎と伸びしろのある選手が絡めば絡むほど、
他チームをかき回すことができる
と思われます。

とにかく前半戦をどれだけ活気のある戦いができるか。
シーズンを戦い抜ける戦力はないと思われるだけに、
勢いとともに一気にペナントを駆け抜けられるかが勝負の一年です。

パ・リーグの戦局予想~楽天編

東北楽天ですが、なかなか予想しづらいのがこのチームです。

投手陣ですが、
先発:田中・岩隈・朝井・一場・永井
中継:渡邉・小倉・山村?・愛敬?・有銘?・青山?・松崎?
抑え:小山?・ドミンゴ?
年間を通しての起用方針が固まっていない投手が多いのが特徴です。
悪く言えば、任せられるだけの力がないということで、
良く言えば、状況に応じた起用がなされる・・・
つまり今季も総力戦になる可能性が高く、
上手くはまれば猫の目ですが、悪いとどつぼに・・・

というわけで他の戦力の奮起が重要です。
助っ人である林恩宇・インチェの双林は今季が勝負でしょう。
吉崎・川井・川岸・戸部・松本はここぞの強気の投球が求められます。
一軍に定着できない理由は内角への勝負意識にあるのは明らかで、
結果が出なければ戦力外になる可能性もある年齢です。
もちろんそれは、このチームでは多くの選手に言えることです。
発足時の寄せ集め投手陣ならではの負け癖のついた、
気迫の感じられない投球が見られるようなら再び失速することでしょう。
新人王最有力と目される長谷部に過度の期待ばかりをかけず、
自己能力の向上に努めて欲しいものです。

野手陣ですが、現有戦力の底上げで挑みます。
去年の山﨑武や草野・渡辺直らがそのまま活躍できる可能性は低いでしょう。
草野・渡辺直はマークがきつくなりますし、
山﨑武はこれまで2年続けて結果を出したことがありません。
年々成績が落ち込みつつあるフェルナンデス、
彼の今一度の奮起が必要になるでしょう。
去年は秋口に帳尻合わせのようにまとめ打ちしましたが、
今年は春から打って上位争いに貢献したいものです。

外野は期待の牧田が故障ということで、
去年通りの鉄平・リック・礒部で決まり・・・ではなさそうです。
ルーキーの聖澤の動きが非常に軽快で、
打撃も走塁もかなりの高評価。
私は新人王候補筆頭の逸材だと思っています。
三塁の草野や山﨑の状態によってはリックを内野に回して聖澤を起用。
ともすれば、礒部が低調ならば即交代もありえます。
何より俊足にして走塁意識の非常に高い選手ですので、
できる限り彼を使って他チームをかき回していきたいです。

柔よく剛を制す・・・野村監督勝負の三年目です。

パ・リーグの戦局予想~ソフトバンク編

ソフトバンクの戦局予想ですが、王監督最後の年ということで、
とにかく戦力かき集めという状態になっています。
しかし、一方で二軍選手の台頭が殆どなく、
新陳代謝が悪いため、故障者が出るとかなり脆い
と予想されます。

投手ですが、杉内・新垣・ガトームソン・スタンドリッジ・大場・大隣を中心に、
4月を乗り切る
ことになりそうです。
和田の復帰とパウエルの調整終了次第で入れ替えがあるでしょう。
杉内・ガトームソンは大崩れすることは少なさそうですが、
新垣・大隣・大場は試合をぶち壊すことが度々ありそうです。
特にオープン戦までに改善が見られておらず最大の不安材料でしょう。
しかし、控え投手は他に適任者がなく、
ホールトン・甲藤・西山では力不足で神内は故障で・・・と苦しい状況。

中継ぎは去年も今年も入れ替わりの激しい年になりそうです。
柳瀬・水田・篠原の辺りがまだ調整中で、
実績のある中継ぎが居ない状況がオープン戦から続いています。
ニコースキー・三瀬といった崩れやすいワンポイント左腕に、
森福・久米といった未知数の技巧派が加わっている状況
です。
週代わりで選手を入れ替えやりくりする状況が頻繁に見られそうですが、
二軍も故障中という選手ばかりでやりくりに苦慮しそうです。

抑えですが、馬原の体調が思わしくなく、勤続疲労が見え始めています。
当面はガトームソンか?という流れになってきていますが、
いっそのこと大場・大隣・小椋・山村の辺りを回したいところです。
馬原は復帰してもおそらく去年ほどの活躍は見込めず、
最悪選手生命にかかわるかもしれません。
無理をさせず、誰も居ないと揶揄される二軍から掘り出して、
底上げを図る必要
があります。

野手陣ですが、
とりあえず捕手の的山の補強が大きいです。
去年はリードも守備もいい所がなく、
投手陣のクイック下手にも問題ありますが盗塁されまくりでした。
今季は投手陣全体に不安を抱えているため、
強肩のベテラン的山の獲得は大変有意義だと思われます。
むしろ、放出したオリックスの編成能力のなさが心配です。w

外国人はレストビッチのみですが、パワーもそこそこあるようです。
オープン戦で調子を取り戻しつつある松中の状態次第ですが、
DHでの起用なら7番辺りで起用したいところ。
しかし、小久保が交流戦の頃までは復帰できないため、
多村・松田の状態次第では3番5番に入ることもありそうです。
もっとも、鈍足で巧打なタイプでもないので起用は難しいでしょう。
.230の15本、40打点程度で終わりそうなイメージ・・・

野手陣は全体的に故障がちな主力ばかりです。
大村・小久保の離脱に加え、本多は開幕駆け込みで実戦不足。
多村はスペランカーで、川﨑も年間110試合程度の出場が続いています。
柴原も疲労がたまるとすぐにパフォーマンスの低下が見られ、
一年間フルにチームを引っ張ることのできる存在がいません。
特に、毎年開幕に故障していた川﨑が今季は万全ですが、
夏場に北京五輪で抜けるため、一ヶ月弱いなくなるのは確実です。

そんな中で控え組は結果の出ない状態が続いています。
仲澤・明石・吉本・江川・城所・小斉・辻・井手は毎年期待されていますが、
なかなか定着にまで至っていません。
彼らの中からスタメンを奪取するメンバーが出てくるか、
今年が勝負かつチャンスの年
と言えるでしょう。
特に、仲澤と吉本は危機感を持っての1年。

かき集めとも言われる即戦力のドラフト戦略の一方で、
全体的な選手層の薄さがここ数年目立ちつつあり、
それを覆すだけの控えの奮起が楽しみな一年ではないでしょうか?

パ・リーグの戦局予想~ロッテ編

千葉ロッテの戦局予想ですが、投手力のダウンが予想されます。

先発は渡辺俊・小林宏・成瀬・清水直・小野・久保と、
計算できる投手が今季も磐石
です。
先発候補の大嶺ですら上の6人になんかあった時の登板程度で、
これがもう一人必要になるとちょっと事情が変わってきます。
ロッテの二軍の先発はややくすぶっている投手が多く、
しかしながら、一軍では打たれてしまうという・・・
手嶌や古谷・中郷・呉偲佑・浅間辺りはそろそろ実績を残したいところ。

中継ぎは経験豊かな投手が小宮山・高木のベテランで、
去年活躍した川﨑・荻野がどれだけ今年もいけるか問題です。
特に、交流戦あたりから疲労が出てくる可能性もあり、
ルーキーの唐川・服部・下敷領・伊藤・根本朋あたりが
一年目からスクランブルということも
あるでしょう。
もっとも、逆に出てきて定着してくれたほうが底上げとしては良いかもしれません。

クローザーはアブレイユでほぼ決まりでしょうが、
シコースキーとの併用もあるかも
しれません。
どちらも球威は抜群で制球力もまとまっており、
○○劇場というケースは去年より少ないと思われます。

控え投手はやや実績・レベルともに不安を抱えていて、
半月単位で投手の入れ替わりがあるかもしれません。
特に中継ぎ不足に陥りやすいため、二軍での調整が鍵になりそうです。
逆に、他チームはいかに新戦力を打ち込めるか。
初物に弱いというようでは逃げ切られるかもしれません。

野手陣ですが、こちらは日ハム同様変更なし。
むしろ戦力の底上げによって監督の采配もより活発化しそうです。
気になる外国人枠はオーティズとズレータが中心になり、
衰えの見えるベニーは夏場の控えということになりそうです。

しかし、外野層は選手の成長が著しいところで、
大松・竹原・早川の去年ブレーク組に加え、
神戸・角中・南も代打代走守備要員として出番が増える
でしょう。
特に、ロッテは去年はズレータ離脱後は長打力に悩まされることが多く、
大松・竹原はもちろん、神戸の一発には期待したいです。

内野も根元俊や青野、田中雅の辺りは二軍ではもう物足りないほどで、
一軍での活躍の場は多く設定されるかもしれません。
あとは、どれだけ結果を出して定着できるか・・・
バレンタイン監督の様々な指令をどれだけこなせられるか・・・

監督采配ですが、期待の大きい野手に比べると
投手力がやや弱体化しているように見えます。
選手の状態によって大きく采配を変動させるフレキシブルさが持ち味の監督ですが、
それでも機能不全に陥る期間が夏場辺り出てきそうです。
どれだけ野手が投手をカバーできるか、楽しみではないでしょうか。

パ・リーグの戦局予想~日本ハム編

2008シーズンが明日開幕します。
私もはahoo動画で観戦する予定だったのですが、
明日、急遽お袋を連れてフラワーフェステバルを見に、
お隣の宮崎県まで行くことになりました。・・・orz

仕方がないので今季の展望を素人ながらやってみたいと思います。
いろいろスポーツサイトでプロな方々がやってますが、
時々?なこと言い出すことがあるので、
これくらいなら自分にもできるんじゃないかと。
なお、順位予想は絶対に当たらないのでやりません。w

昨季リーグ1位の北海道日本ハム。

投手はダルビッシュ・グリン・武田勝・藤井・スウィーニーの5人が
シーズン通しての先発の軸
になり、故障者もなくいい感じです。
これに、建山・吉川・木下が調子よく絡んでくれば、
序盤から試合を崩されることはそれほどないでしょう。
勤続疲労の八木はこの際戦力外としても自滅するタイプの投手もなく、
信頼の置ける戦力ばかりです。

一方の中継ぎには不安が残ります。
中村・金沢・坂元・山本・宮本は投げて見なければわからないのが特徴で、
他チームは継投から攻略を試みてくるでしょう。
藤井・スウィーニーは去年は6回までの降板が多く、
もつれる展開も多く見られるかもしれません。
セットアッパーの武田久は昨年も打ち込まれる試合があり、
勤続疲労が心配
です。

抑えはMICHEALで決まりですが、春先がやや苦手なようで、
中継ぎ同様神経を使うことが多いかも
しれません。
勤続疲労も心配されますが、球威は成長しつづけているので、
チーム全体で交流戦に入るまで5割で乗り切れれば、
苦しい夏場も乗り切れるでしょう。
控えですが、故障している金森と植村・多田野を始め、
ルーキーの宮西やオープン戦が良かった星野と、
球威のあるボールを投げられる戦力が揃っています。
誰かが落ちても代わりを供給できる状態にあり、大崩れはないでしょう。
夏場以降積極的に戦力を入れ替えながら戦えそうです。

野手は今季も長打力不足に悩まされそうです。
二年契約の二年目ジョーンズは見る限り1軍では軽くひねられそうです。
新戦力のスレッジの長打力に期待したいところですが、
オープン戦で見る限りではかっ飛ばすタイプではないように見えます。
大振りをせずにチーム打撃もできる・・・そんな印象を受けました。
しかし、スレッジハンマーという愛称がついているくらいですから、
シーズン入って化ける可能性もあります。

ルーキーの中田翔は残念ながら戦力として期待しないほうが良いでしょう。
今年一年で変化球の捌き方を覚えるべきです。
あと、動きを見ていてとても内野手向きのフットワークではないですね。
一塁守備を軽視している節が彼にも首脳陣にも見え隠れしますが、
意外に難しいポジションですので、外野でのびのびさせたほうが良いかなぁ。
精神的な脆さもあるようで、守備のせいで打撃も落ち込む姿が表れていて、
今後の障害になるかも
しれません。

他のスタメン野手陣は去年とは大きく変わらず、
新外国人の使い方以外は繋ぎの打撃を求められることが多くなりそうです。
そんな中で陽・高口・糸井・金子洋・鵜久森といった
ファームでは打撃上位の選手がどれだけ一軍に食い込めるか、

これが楽しみのシーズンとなるでしょう。
野球は点取りゲームなので、よほど守備上位でなければ打撃上位の選手を使います。
チャンスは少ないですが、しっかりアピールできれば、
スタメン奪取はもちろん、チーム力の底上げにもなります。

監督采配ですが、梨田監督は選手を誉めながら使うタイプで、
今のチームカラーに合った、試合を楽しめる采配が見込めます。
しかし、1点を取りに行き1点を守りに行く采配ができるかは未知数です。
大阪近鉄が2001年にリーグ優勝した際は打撃はリーグ1位でしたが、
投手はリーグ最下位という極端な結果でした。
幸い能力がある選手が多いため、
勝負所を間違わなければ上位通過できる可能性が高いと思われます。

2008.03.16

去る人、来た人

昨日、運良くYahooで黒木知宏投手の引退式を見ることができました。

プロ野球ファンを20年もやっていれば、
私のファン歴より長い現役選手もついに数人というところで、
小さい頃からTVでやっていた選手が引退かぁ・・・なんですが、
半分の10年前に活躍した選手が球界を去るというのは、
ぉぃぉぃ、もう引退なのかよ・・・と寂しい限りです。

実力ありきの世界とはいえ、
昨日の黒木の投球を見ているとまだやれる気がしました。
この時期138km/h出しているので夏にはあと6~7km/h見込めそうで、
そこそこ低めにコントロールできればやっていけそう。
昨オフには西武移籍かとも噂されて、
西武ファンの私は密かにワクワクしたんですが・・・
昨季は、ファームとはいえそこそこ結果出せていましたしね。

ま・・・引退してしばらく解説者を中心に活動するらしいですが、
ぜひ再び現場に戻ってきてもらいたいですね。
(解説者だけど宮崎弁は抜けないんだろうなぁw)

日本ハムの中田翔内野手がファーム再出発。
これまでの言動からして言葉遣いとメンタル面の修行が先かなぁと。

やっぱり高校の部活じゃなくて、金をもらうプロですから、
言葉遣いはもうちょっと丁寧にって思うことが多いですね。
それが若者らしさとか言われるかもしれないけど、
雑多な言葉では誤解を生んで炎上につながりかねないですから。
しかし、○○ッス~って言う言葉ですが、
テレビのインタビューではまだ聞いたことないんですよね・・・
記者取材の受け答えのときだけ使っているんですかね?
これって阪神の岡田監督の「そらそうよ」みたいなものですか?w
私は聞いたことないですが・・・w

ちょくちょくマスコミは言葉尻を面白半分で加工するので、
どこまでほんとの言い方なんだかとは思いますが、
先日の新人研修で○○ッス~を丁寧語だと思っていましたって、
?な発言したところを見るとやはり使っているのかな。
○○ッス~は・・・部活語でしょう。w

それより問題なのは2軍へ落とされたほうがマシ発言でしょう。
もう2軍に落ちたので願いが叶ったねと言ってやりたいですが。
多分ずっとトップレベルのトップを走ってきたから、
ここまで打てない自分が初めてで、
軽いパニックになっていたのかなと擁護的見解をしてあげても、
これは絶対に言ってはいけない言葉ですよね。

約800名のプロ野球選手のうち、
活躍できるほどの1軍レベルというプロ選手は多くて200名程度。
残りの300名は半1軍で何かあればすぐ2軍行き。
最後の300名は1軍昇格を夢見て2軍で必死に頑張っています。
つまり、超高校級といえども、
プロ級に換算すればどの程度に割り引かれてしまうか・・・
10年に一度の逸材もどの程度割り引かれてしまうか・・・

そう思うと、1軍にいることの難しさと、
1軍へ這い上がることの難しさを身に染みて理解してもらいたい。
それと、一挙手一投足書き立てるマスコミも、
多少取材を控えては如何だろうか?
大した中身でもない記事が並ぶのもどうかと思う日々。

2008.02.27

採点は 5/100

パウエル問題が一応決着しました。
5点もつけたのですが、コミッショナーにはがっかりしました。
単純に物事を割り切って決めたそうですが、
弁護士だった人の判断としては余りにお粗末。

とりあえず両方の申請を却下したという判断はOKでしょう。
あちらが立てばこちらが立たずという状態になったときは
両者不成立とするのがもっともな判断です。
ただし、両者のうちどちらかと改めて契約したら受け付けるというのは、
個人的にはナンセンスであると考えます。
もう一回書類出したら受け付けるなんてただの形式的なもので、
はっきりとソフトバンク側を有効にして受け付けましたと言った方が
まだ納得できるというものです。
何故ならば、既にオリックス側とは絶縁状態になっており、
今後獲得できる可能性があるのはソフトバンクのみです。

外国人契約において、付帯条件(サイドレター)が
実質の契約内容となっている悪しき現況が続いている中で、
結局それに対するサインのある無しが契約の有利不利を分けるというのは、
統一契約書へのサインが契約に置ける唯一無二の証明という根底を
否定することになります。
サイドレターは統一契約書以上の効力を果たしてはいけません。
あくまで統一契約書の効力の中にある補足・覚書であるべきです。

このままソフトバンクが獲得してパウエルは開幕から登板可能なわけで、
結局ゴネればより好条件を得ることが可能になります。
今回の騒動の殆どが当事者の主張のみ晒されている中で、
ファンが妥当な判断といえる意見を言えるわけないのですが・・・。
一体どういう経緯がコミッショナーに伝わってこの判断に至ったのか、
説明責任が何一つなされないのはどういうことか!!
単純に物事を考えられるほどのことだったのか、
それとも、それほど考える脳しかなかったのか。
仮にも文部科学省下の公益法人という立場くらいは認識持って頂きたい。
球界再編時に組織を改めた意味もないではないか・・・

契約にたどり着くまでに不明瞭な点があります。
パウエルをソフトバンクに紹介したという第三者の存在。
一体誰なのか明らかにするべきでしょう。
そもそも一人の選手に対して複数の人間が窓口となること自体だめで、
そういうケースの契約交渉すべてを無効とするべきです。
はっきり言って、代理人はNPBの許可登録制にするべきですよ。
日本の代理人制度だってそうなっているじゃないですか。

統一契約書という書式そのものにも問題があります。
大体50年も前のMLBの書類を和訳して作ったようなものを、
この時代にも維持して行こうというのが間違っています。
統一契約書の効果、付帯条件、出来高、肖像権など、
クリアするべき個所が多いですが、
これまで何もしてこなかったツケが今出てきたわけで、
外国人に関する規程も早く整備するべきです。

もう待ったなし。

パウエルがソフトバンクに入ったところで居場所などないと思いますが、
NPBの問題を改めて世間に晒した功績だけは評価したいですね。
このままコミッショナー代行が官庁からの天下り役人程度で終わるのか、
厳しく見て行きたいと思います。

2008.02.26

DLリスト

パワポタ用の選手の選抜をキャンプ前に行いましたが、
故障者が色々でてきて状況が変わっているチームが出てきました。
私もどのチームがどうなっているのか分からなくなってきたので、
色々と情報をかき集めました。

というわけで、サイドバーのSHORT CUTに一覧があります。
あくまで備忘録的なメモで、復帰予想は個人的な判断です。

今の私のデータではソフトバンクの久米とか広島の松山とか
何人か入れたい選手がいるのでこれを使っていきたいです。
リストも時々更新していくつもりです。
いつまで続くか保証できませんがwww

2008.02.12

開幕の準備万端?

もっぱらプロ野球は春季キャンプの話題で持ちきりですが、
我が鹿児島県はロッテの1軍が石垣島へキャンプ地を移動。
寂しい球春です。

あ~大嶺が入団しなければ鹿児島のままだったのにとか、
施設新しくすれば鹿児島に残ったのにとか聞かれますが、
お金の無い地方自治体に室内練習場に金掛けろだの色々言われても
無い袖は振れぬなので我慢我慢。
個人的にはどうしてキャンプ地が莫大な金掛けて招き入れないといけないのか?
(初期投資には何十億も掛かり、歳入から見ても負担大)
まるで三顧の礼のような慣例にはちと嫌気が差していました。
開幕までじっくり妄想に更ける事にします。ww

さて、本日週ベの2008選手名鑑号を購入しました。
選手名鑑はしばらくすればスポーツ紙各社が出すんですが、
登録名のフォントを正確に表記しているのは週ベだけ!
(例:○山﨑武司、×山崎武司)
まぁ、先陣をきって出されるので、
どうしても収録しきれない選手が出てくるので補完が大変。

更に!2008ベースボールレコードブックを楽天ブックスで購入しました。
2007年度の記録が大体乗っているデータ本です。
これでMLBのようにSPRITSまで載っていればいいんですが・・・
2625円もするんだし。
(しかしネットでデータ自体は揃えているので本棚直行)

予習も復習もできそうなので今日は満足です。

2008.02.06

誰かが嘘をついている

なんだかもうパウエル問題に嫌気がさしてきました。

今日のパウエルの会見が波紋を呼びそうです。
パウエル側が主張した点は大きく2つ。
1.サインした契約書のコピーはビザ発行関係のみに使うと言われた。
2.解約時の条件をオリックス側が引き下げたため1/20頃に交渉決裂を伝えた。

1は文言だけでは何も問題はありません。
契約を日本ですることを予定していたオリックスはビザ発行が必要。
当時入団前提となっているため、サインは意志を示す証拠として認められます。
こんなトラブルにならなければこのコピーを出す自体にもならなかったでしょうが、
内部消化すべき書類であったとしても、いまや出さざるを得ない証拠です。
オリックスが悪いわけなのではないといえるでしょう。

2が重要です。
どの解約条件のときなのか分かりませんが、
オリックスが金銭面の引き下げを要求し、不信感を持ったパウエル側は交渉決裂を伝えた。
このことを昨日の尋問の際にパ・リーグに伝えたのでしょうか?
この話はこれまで一切伝えられておらず、また、今日のこの時間まで、
パ・リーグもオリックスも触れていません。
伝えたとしたら、パ・リーグ連盟はこのやり取りがあったかどうか
事実確認しなかったのでしょうか?
パウエル側の言っていることをただただ聞き流して、
希望を受け入れただけじゃないでしょうね?

このやり取りが交渉決裂の最重要ファクターなわけで、
この事実があるならば、決裂があったかどうかを知る手がかりにもなります。
もしもこの事実が無ければ、決裂を伝えたという事実も無い可能性が高いでしょう。
パウエル側は嘘を言っているのかどうか?
連盟に期待できない以上、オリックスははらわたが煮え返るのもそこそこに、
パウエルの主張に対して言及するべきです。
でなければ、オリックスは何か隠していることになりますよ。

なによりも昨日の連盟の判断によってパウエル側が得しそうです。
詳細な事実が明らかになっていないのに、
ドタバタを回避したいがためにソフトバンク入りを認めるなど愚の骨頂。
これが苦渋の決断だというなら・・・
この程度で苦渋の決断だと感じるくらいなら小池会長は辞めたほうがよい。
トップにいるべき資格は無い。

最後に・・・パウエルの記者会見で清原の事を聞いた記者。
あなたは記者として失格だと言える。聞いて、だからなんなの?
事実の解明のなんの役に立つの?ゴシップなら後でやってくださいよ。

一刻も早く仔細を解明して事後策と予防策を示して頂きたい。

あ、ソフトバンクさんへ。
あなたのチームには若手がだぶつき始めています。
そんなに王監督での優勝という結果だけが欲しいですか?
今ある戦力をもって闘うことが道程として必要なのではないですか?
まず優勝ありきで、そのために戦力をかき集めようとするのは、
スポーツとしては余りにおもしろくないですよ。
筋書きの無いドラマがあってその結果にあるものが優勝なんですよ。

2008.02.04

パウエル問題

パ・リーグが勧告を出して一応決着という方向になりそうですね。
注目される勧告の内容は・・・

「支配下登録の優先権はソフトバンクにあり、登録期日は6/22以降に認可」。

・・・正直この裁定は大変問題を含んでいて、
これではほんとに外国人天国になってしまいます。

先日もブログで書きましたが、どう転んでもオリックスに優先権がある気が。

オリックスは1月上旬までにパウエル側と仮契約とビザ申請の段階まで行きついた。
ソフトバンクは1月中旬に緊急補強として本契約に至っていないパウエルに気づき、
代理人からフリーだと確認をもらってオファーを出した。
・・・これが不自然なんですよね。
普通既に契約合意と報じられた選手をわざわざ深く調べたりするのだろうか?
大体普通は気にも掛けないはずだし、気づいたとしてもリスクが大きすぎる。
私の予想ではパウエル側から売り込みがあったのではないかな。
パウエル側はおそらく元よりオリックスの提示に不満があった。
しかし、他に大した提示のオファーは現れなかった。
(台湾や韓国でも5500万は超VIPだしマイナーでもありえない)
そんな時に大金はたいてくれそうなソフトバンクが人探しを始めた。
去年末パウエル取りかと報じられたこともあるくらいだし、
突っつけば動きがある可能性が高い。
しかし、契約合意になっているパウエルを最初から取りにこないと想像がつく。
だから、パウエル側は自ら接触を図った。あくまでフリーだと。
だからこそ、今日の尋問でパウエル側はソフトバンク行きを希望した。
もちろん、高条件だったからということもあるだろうが、
ひょっとしたらオリックス側の提示をソフトバンク側に漏らしたり、
いざという時ソフトバンク側に行きやすくなるように
ソフトバンク側から高額にした可能性もある。
泥沼になった時ソフトバンク側が高額だという名分が無いといけないし。
(低額だったらオリックスを離れてまでソフトバンクに行きたい理由が無くなる)

もしも私の仮説がずれていたとしたらどうだろう?
パウエルがオリックス入りを納得していたのならば、オファーの段階で断るだろう。
提示額を聞いてソフトバンクの方が高かったとしても、
あくまでオリックスと仮契約でビザ申請もしていると話すだろう。
それでも強引にソフトバンクが取りにきたら?
「オリックスとは獲得交渉が決裂していた」というパウエルの主張とそぐわない。

もしも本当に決裂していた場合はどうなるのだろうか?
契約合意となっている以上パウエル側は一刻も早く
破棄となっていて自分がフリーだと言うことを周囲に知らせなければならない。
そのままでは獲得に動いてくれそうな球団が現れないからだ。
売込みをする上でどっかと合意してますというのでは話にならない。
契約を一刻もまとめないといけない代理人の職業上、
どこともまとまりませんでしたというのは死活問題だ。
よって、もしも決裂ならばオリックスと合意解消のためコンタクトを取るはずだ。
しかし、これまでに何も取っていないし、合意後何もしていない。
オリックスに就労ビザ申請を兼ねて仮契約と思われる書類を送っただけだ。
決裂ならこんなもの送るはずも無いし、
送った後決裂したのならビザ申請もキャンセルだ。
意志も無いのに申請したところで無駄だし、
許可が下りる頃に行く気が無いなんて言い出しても面倒になるだけだ。
パウエル側は出し抜くつもりだったといわざるを得ない。

今日までの流れで、オリックスの契約が有効だという建前がある以上、
どうやってもソフトバンクに優先権がある流れにはなり得ない。
上述はあくまで私の絵空事だが、そう的外れな動きは現実無かったはずだ。
当たらずとも遠からず・・・だと思うし、多くの人間がそう感じている。
破格の金が動く世界でクリーンなやり取りなどありえない。

パ・リーグはパウエルの意向を汲んだと思われる。
ただ尋問しただけならソフトバンクに優先権という結論はでない。
少なくともオリックスに優先権があり、
その上で、改めてパウエル側に行く気があるのか確認を取り、
なければ、パウエル側に不誠実な対応があったとして、
パウエル側に契約制限や追放といった処分が下されるべきだ。
そして、ソフトバンクにも迷惑を掛けたわけだから、
慰謝料等が発生し、契約制限の後に契約可能という流れにならなければならない。

単にパウエルの行きたいところはソフトバンクで、
6/22以降はソフトバンクが優先的に契約できますよでは、
オリックスは完全に反故にされてしまい、ソフトバンクは得。
パウエルに至っては自ら起こしたトラブルのくせに、
5ヵ月後には行き先が決まっているなんてただの春休みになってしまう。
こんな低レベルな裁定であってたまるものか。
日本球界がなめられているだけじゃないか!

パウエル並びに彼の代理人は追放かつ、
二重契約及び不誠実対応という瑕疵により、
賠償金をオリックスとソフトバンクに支払うべき。
また、早急に外国人契約に関する法整備をまとめるべき。

コミッショナーよ、中田見て笑っている場合じゃないんだよ。
だからお飾りとかいわれるんだよ・・・。

追記

ブログ書いている間にニュースが増えていた。
パ・リーグ会長がパウエル側の希望を聞いて
ソフトバンクに優先権という'強い勧告'を出したらしい。
本物のバカだ・・・。
トラブルの当事者で二重契約違反ともされている疑惑の当事者で、
なおかつ解決もしていないのに希望を聞くことがあってはならない。
早く面倒から逃れたいという思惑しか伝わって来ない。
まるで腐った連邦軍上層部だよ。
「いつまでも放置して置くわけにはいかない」だと?!
放置だよ、これは!
通りに塞がっているゴミを横に動かしただけのようなものだよ!
バカでもねぇや・・・もはや・・・
ここは、オリックスは一歩もひいてはならない。
私はオリックスが嫌いだが、ここは応援する。
日本球界がますます危機だ。

2008.02.01

08春季キャンプスタート

プロ野球大好き人間にとってシーズンオフは無いんですが、
キャンプが始まるといよいよって気になりますね。
2/1は野球バカの「啓蟄」とでも言いましょうか。

まぁ、私も久しぶりに個人的なキャンプツアーが中止になってしまい、
そのぶんネット情報集めに忙しくなりそうです。
特に我が埼玉西武の出直しがどうなるのか、頼むぞなべきゅう~!

さて、初日から北海道日本ハムのキャンプが話題になってますね。
ゴールデンルーキーと言われる中田翔外野手が、
フリー打撃で柵越えを連発しました。
数的に言えばその辺のクリーンナップ級以上。
まずすごいのは、高校時代の金属バットに比べて、
プロの木製バットは飛距離が落ちてしまう・・・
というよりは芯で捕らえないと落ちる木製バットでかっとばすかっとばす。
これは本物の怪物の予感。
夏の甲子園終了後から木製バットで練習していたそうですが、
にしてもこの飛距離と打球スピードは・・・!
打球の上がり方は天性によるところが大きいので、
この先変化球や内角球の捌き方を覚えて
高卒ルーキー最多本塁打32本を目指して欲しいです。
(現在は31本)

そんでもってちゃらちゃらするのは昨日で終わりですね。
ファンサービスも大事ですがまずは自らを魅せることができてこそ。
それと・・・サードから始めるそうですが、
個人的には外野一本で行ったほうがいいと思います。
守備が打撃の足枷になりそう。

2008.01.31

選手登録リスト

特にあれこれどうこう言うほどのモノではないんですが、
備忘録的なメモとしてここに残しておきます・・・

今年のプロ野球の1軍出場が予想される選手の上位50名一覧。
つまり、パワプロやプロスピでデータ作るときの選抜ですね。
これを元に作っていくことになるわけですが、
今オフは移籍とか入れ替えとかやや多く、
また、戦力の不均衡と言うか・・・
役割バランスがとれていないチームがあって、
選抜はともかく、チームとしてまとめるのが大変だろうな・・・

P2008.html (44.3K)

しかし・・・
ここのブログのエンコードフォーマットってなんでUnicodeやねん!
Dreamweaver3は未対応やっちゅうねん。
そしてエンコードをshift-jisに固定しても
強制的にUnicode化されてしまうので文字化けに・・・
結局Dw8で再エンコードしました。

ブログをファイル置き場にしようと思っていたけど
htmlファイルはめんどくさそうだ・・・。

2008.01.30

パウエル投手がソフトバンク入り?~の更なる続き

二重契約じゃないのか?とオリックスがパ・リーグ事務局に異議申し立てを行い、
双方の球団から事情聴取が行われました。

・・・また、中途半端な判断をした挙句に、
両球団での話し合い解決を求めて差し戻すとは・・・
こういう問題はリーグが預かろうよ・・・
プロ野球の事務方ってどうしておつむが弱いんでしょう。

オリックス側は統一契約書のコピーに
パウエルがサインをして送り返したFAX用紙(つまり仮契約状態)、
ソフトバンク側は統一契約書にパウエルの実サインがされた現物。
書類の有効性から言えば、圧倒的にソフトバンクに分があるんですが、
これまでの流れからして道義的にはオリックスの過失とも言えない。
よって双方の契約共に有効として、
現状のままではパ・リーグとしては受け取らない。
・・・多分こういうことなのでしょう。
これって、隙があれば後から覆い被さるように契約をして、
先に契約した側へ意図的な妨害も出来るってことになるわけですよね。
逆に代理人が今度来日するときに正式契約すると言って、
それまでに他に高額なオファーが来るまで粘って、
最後はすったもんだでいい条件の球団に入ることも可能。
これではパ・リーグは問題解決を放棄したも同然・・・

双方有効だというならば、
時系列的には先に仮契約したオリックスが有効となった時点で
ソフトバンクの契約が無効となるべきであり、
ソフトバンクが有効となるからには、
先に仮契約したオリックスは無効だったからこそでなければならないわけです。
そうなるとどう考えても双方有効だという判断はでないわけで、
この場合はどちらかが有効となるべきではないのでしょうか・・・?

もしくは、パウエル側にも過失があったと見て、
双方無効の判断を下すというのが理想であり、
パウエル側に事情聴取を行った上で意図的な二重契約ならば追放処分でしょう。
そうではなく、また、行きたい球団がオリックスならばオリックス入り、
行きたい球団がソフトバンクという場合でも契約交渉のタイミングと
オリックスの仮契約有効と時系列からしてオリックス入りです。
双方有効になったためにソフトバンク入団はありえないことになります。

まぁ、どっちの球団も欲しい選手なわけですが、
どっちも引かない状況が続くのは目に見えているわけで、
喧嘩両成敗として双方無効+パウエルの代理人追放の処分を出すべきだったかなと。
なんなら臨時総会開いてでもきっちり答えを出すべきだったと思います。

今回をいい教訓に至急外国人選手契約の不備を詰めていくべき。
他にも、日本人選手の国外球団契約の不備とか多いわけですから、
プロ野球の事務方も春季キャンプ張るつもりで整備に頭使って欲しいものです。
期待してないけど・・・
特にコミッショナー代行は法曹界の人間なんだからやる気見せて欲しいよ・・・

2008.01.29

パウエル投手がソフトバンク入り?~の続き

夜になって更に情報が入ってきました。

やっぱりオリックスが詰めを誤ったようですね・・・。
統一契約書のコピーを覚書代わりに使ったようですが、
法的効力が恐らくないのでそこを突かれたようです。
やっぱりきちんとした覚書を取り、球団と互いの自筆サインを取った上で
本契約を交わすまでは他球団と契約交渉をしないとか、
他球団との接触を計ったら違約金発生とか
そういうところまで詰めとくべきでしたね。
外国人契約に関して大丈夫だろうとかふつうしないだろうとか、
甘い考えは持っちゃいけないわけで、
相手は百戦錬磨の代理人ですから・・・
義理や人情ではなくてビジネスって割り切っている相手に迂闊だったなぁ。

法的問題がないというか突っ込めない以上、
コミッショナーに持っていっても後の祭りでしょう。
今後の議題にはなるんでしょうが・・・。

パウエル投手がソフトバンク入り?

真昼間から強奪事件発生かよっ?と思いましたが、
どうやらオリックスは詰めを誤ったようです。

さっき速報で入った状態でいろいろ情報が飛び交っているようですが、
なんとなくことの流れがみえてきたので書いておきましょう。

そもそも、J.パウエル投手は昨年シーズン後に読売を自由契約となり、
言わばフリーエージェントになりました。
よって、どこの球団とも契約交渉が出来ます。
オリックス公式では2008/01/11付でオリックスが獲得となっていますが、
他のメディアやソースによればどうやら契約内容に合意したというものであり、
契約書にサインはキャンプ直前の来日時という予定になっていたようです。

つまり、厳密にはまだオリックスの選手にはなっていなかったんですねぇ~

思えば2001年途中に来日して近鉄のリーグ優勝に貢献して以来、
数々の実績を残して2005年オフには読売入り。
しかし2年目の昨季は故障もあって結果が残せずあっさりクビ・・・
最多勝経験もあり、読売移籍時は2年総額4億円の大型契約だったのに、
今回は僅か5500万での契約合意ですから、
選手としてはプライドもあるしサインをする1秒前までは
ちょっとでも好条件のチームに移りたいわけですよ。
年齢的にもまだまだ試合を作れる体力ありますしね。

まぁそんなこんなでまだサインをしていないことを知った
ホークスの渉外担当はちょいと金額釣り上げてかっさらったわけですね。
強奪だと言われてもこうだったとしたら正々堂々とした移籍ですね・・・
紳士的かどうかというだけで、ソフトバンクがパウエルを狙っているという話は
自由契約になった頃から噂で流れていましたから、
万が一に備えて合意段階で覚書だけでも交わしていなければ
翻意しようがどうしようが自由。
かなりえぐいように聞こえますが、
これってドラフト戦略だって似たようなもんですし、
他の業種でもこういうバトルって腐るほどありますし・・・。

これで、実は既にオリックスの契約書にサインしていましたってなったら面白いなぁ。
二重契約になったら選手と球団にペナルティー確定で大問題。
そうなれば外国人契約に関する整備が進むかな・・・w

でもまぁ、個人的にはオリックス嫌いだからざまぁみろだな。
これまでの球団経営とかファンを無視した態度とか取ってきたツケだな。

しかし、ソフトバンクもいくら開幕に斉藤和と和田がいないからって
こういうときこそ内部戦力のそこ上げのチャンスじゃないのかな?
多分杉内は隔年病発症するだろうけど、
新垣・スタンドリッジ・ガトームソン・大隣・大場と最低限の人数はいるわけだし、
こういうときこそ突然原石が化けるのを期待するんだけどな・・・ファンは。
まぁ、絶対優勝と叫んでとりあえず補強で固めるのはどこかと同じ。
だから、ドラ一以外の戦力が育っていないんじゃないか・・・。
杉内も和田も新垣も別に原石を磨いてここまで化けましたっていう選手じゃないし。
鷹ノ巣から誰か独り立ちできないのかねぇ・・・。
・・・まぁ西武ファンには関係ないけど。

2008.01.21

西武の人的補償

というわけでですね・・・我が西武は今季は非常に危ないわけですよ。
そんな中で中日から岡本を取れたのはベストだったんじゃないかと思っています。
和田の年俸の40%に値する選手の価値を考えなければなりませんので、
余りに将来性に目をやるわけにも行きませんし、
かといってベテラン過ぎるのも仕事しないとだめですから・・・。
投手力の低さをカバーするなら先発左腕か中継ぎで、
野手なら守備力のある外野手なんですよね。
多分上田辺りは洩れたと思うんですが、
打力のムラッ気を考えれば岡本を取るでしょうね。

前回もやったプロテクト予想をやって見ました。
落合監督は奇をてらうように見せかけて実にセオリーな監督です。
が、若手で二線級は外すが一線級は入れ、ベテランなら一線級でも外すと考えます。
戦略に関してはセオリー且つ緻密なタイプですね。

<投手>14名
先発:川上、朝倉、佐藤充、中田、山井、山本昌、浅尾、小笠原、
中継:鈴木、平井、久本、高橋、小林
抑え:岩瀬

<捕手>2名
谷繁、小田

<内野手>7名
荒木、立浪、井端、新井、森野、森岡、中村紀

<外野手>5名
藤井、平田、井上、英智、堂上剛

まぁ・・・後から予想なんで岡本を外した28名なんですが、
岡本を外すこと自体がかなりの英断ですよね。
いや、でも井上なら外すかなぁと思っていましたよ。
年齢的な面とペナント前半でてないですからね・・・。
岡本は年齢的な面を考えれば外れ可能性はあったんですが、
計算できる中継ぎとしては1番信用できる(ただしシーズントータルで見て)わけで、
これで誰か若手をもう一枚中継ぎ専門に抜擢すると予想できますね。
金剛・川井・中里・長峰辺りは今年が正念場でしょう。
佐藤充・吉見・浅尾の3名は先発枠を目指しての戦いですね。
外れたら中継ぎへ回されるか出番無しという可能性もある・・・
いい活気ですね。

しかし・・・ベテランが抜けてベテランが入ったなぁ・・・。

最近の写真

  • 20171111_080216
  • 20171111_080011
  • 20171111_075946
  • 20171111_075926
  • Uljm05991_00000