プロ野球 Feed

2008.08.25

それは自分を認められない人間だ

星野監督が次のようなことを言ったらしいです。

「日本はすぐにたたきにかかる。
そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなる。
たたくのは時間が止まってる人間だろう。」

まぁ・・・前後の会話がわからないのでこの言葉だけを鵜呑みにすることは、
多少危険であるとは思います。
しかし、別に私達は意味なく侮蔑的にバッシングしているわけではありません。
様々な問題点を浮き彫りにすることで反省し、そして前に進もうとしているのです。

以前会社員だった頃、反省するのは能力がないからだと毎日訓示がありました。
私はその教えに納得できませんでした。
反省し、自らを振り返って考えることは、
例え情けなく恥ずかしいことであっても大事なことです。
人は失敗して落ち込んでそれでも尚這い上がって強くなるものです。
何故失敗したのかどうすれば上手くいくのか、
耳が痛い言葉であってもそれを受け入れることは自分を強くするものです。
過去を振り返らないということは確かにポジティブで力強いことかもしれません。
しかし、時には立ち止まって考えることも必要です。
人は自分ひとりだけで生きてはいけないのです。
絶対的な自分を持つことは、時にはそれは周囲と乖離してしまい、
単なる裸の王様という名のエゴイストになってしまいます。
その時、どんなに腹の座った人間もただの独り善がりになるのです。

今は、時間を止めてでも反省すべき時です。
出来ることなら本当に時間を止めたいものです。
批判の中には解決へのヒントが含まれています。
そう思うからこそ、人は批判をするのです。
そう思うからこそ、人は反省したり落ち込んだりするのです。

失敗して失敗してそれでもチャレンジしていくのが身上という人間が、
自分のありのままを認められないなんて悲しいですよ・・・

2008.08.24

何を今更・・・

よくある日本のメディアの悪癖話。

今更になって星野JAPANの不手際をこれ見よがしに書き立てています。
しまいにゃ関係者が後悔してるとか情けない記事が踊ったりしていて、
そんなのファンの中ではオリンピック前から不安材料として挙げられていた話。

私から言わせれば、ファンがすぐに気づいたことを、
プロとかプロに近い文屋の方々がこれまで何も言わず、
祭り上げといて今更バッシングするなよ・・・

結局プロ野球をアマの国際試合に持ち込んで、
審判とそりが合わなかっただとか
ストライクゾーンがまちまちだったとか、
それってWBCの段階で既に経験済みなわけで、
そこは今問題点に上がるものなの?と私は不思議でしょうがありません。
なんなら、今からプロ野球の常識を世界基準に変更しましょうか?
それほどまでに威信をかけて行うべきと思うのなら、
ペナントもそれに体裁を合わせればいいじゃないですか?

まぁ、オリンピックと同様に商業主義の塊のようなオーナーばかりですから、
プロ野球が変わることに期待は持てないわけですが・・・ww
ただ、オリンピックを嘗めてはいけないと。
日本ハムの梨田監督は「力の差は感じなかった」と悔しがりました。
差が無いからこそ4勝5敗というとんとんの成績に終わったとも言えますよね。
その意味と対策を真剣に考えるべきでしょう。

そうそう、WBCの次期監督を誰にするかが話題になりつつありますが、
ノムさんでいいんじゃないですか・・・?
落合監督はWBCとかオリンピックを敬遠してますから、
やりたいって言う人が1番適任ですよ。
後は若い人を経験積ませるために連れて行けばいいんじゃないんですか。
何が何でも若い人というのも危険ですしね。
情を捨てて戦略・戦術を立てられる人材を先達として学ぶことも必要でしょう。

2008.08.23

星野JAPAN反省会・・・の続き

野手評価

荒木雅博 AVG.263 HR 1 RBI 1★★★★
西岡の体調不良により外野とセカンドを兼任。
特に献身的なセカンド守備は何度も日本を救った。

中島裕之 AVG.296 HR 0 RBI 5★★★★
勝負強い打撃で情けない攻撃陣を支えた。
守備も破綻無く川﨑の代理と呼ぶには失礼だろう。

宮本慎也 AVG.250 HR 0 RBI 0★★
チームの精神的支柱として半オブザーバーとして参加。
これなら山本浩二に代わってコーチ登録でよかったのに・・・

西岡剛 AVG.455 HR 1 RBI 4★★★★
ケガさえなければもっと活躍できただろうに。
それでもチーム屈指のパフォーマンスを発揮した所が悲しい。

阿部慎之助 AVG.125 HR 1 RBI 1
打撃と守備を切り替えられない男は守備でも足引っ張りまくり。
投手のパフォーマンスを引き出せない低レベルのリードをここでも証明。

里崎智也 AVG.071 HR 0 RBI 0
何より14打数で6三振とペナント以上に絶不調。
リードもただ内角をつけばよいものではないということを露呈。

青木宣親 AVG.294 HR 1 RBI 7★★★★★
青木がいなかったら予選で姿を消していただろう日本代表。
セパの首位打者候補はよく頑張ったと思う。

新井貴浩 AVG.257 HR 1 RBI 7★★
チャンスに弱く内野ゴロの山・・・
どこで7打点も挙げたのか思い出すのが難しいほど4番として貢献できず。

森野将彦 AVG.111 HR 0 RBI 1
他の最終候補を押しのけといて全く仕事できず。
実はレフトを守れるのは森野しかいないという人選の脆さがここにある。

矢野輝弘 AVG.200 HR 0 RBI 1★★★
ブルペンキャッチャーの予定がまともなリードが出来たのは矢野1人。
しかし、矢野1人だけで戦い抜けるはずはないわけで・・・

稲葉篤紀 AVG.200 HR 1 RBI 6★★
ここぞという場面で打った印象が強いが、
やはり故障の影響もあったか、活躍したとはとても言えない。

G.G.佐藤 AVG.200 HR 1 RBI 2
守ったことの無いレフトをデーゲームで守らされてやっちまった。
ライトで使わないんなら佐藤を呼ぶ必要はあったのか?

川﨑宗則 AVG.571 HR 0 RBI 0
試合に出られなければ意味が無い・・・
パフォーマンスはほとんど発揮できずに終わったというしかない。

村田修一 AVG.087 HR 0 RBI 0
国際試合は生きるか死ぬかの一発勝負。
確実性が無ければ使えないのに8試合も出さざるを得ない現状。

星野JAPANの反省会

何よりもメダルを死守という表現が気に入らないんですが・・・
別にボクシングみたいにベルトを持っているわけじゃないので、
常にメダルを取りにいくという認識が必要。
野球王国だから守るって・・・
プライドあるなら尚のことがむしゃらに取りに行かないと。
あまりに覇気がない。

選手が星野の歯牙無き飼い犬のように見え、
パフォーマンスを発揮できない怪我人ばかり集めたのが裏目。
大会中に怪我したのなら仕方が無いでしょう。
しかし、もとより怪我人を連れて行ったわけです。
それで金を取ろうという目論見こそ甘かったのだといえるでしょう。

以下私の勝手な5段階評価です。

フロント評価

監督:星野仙一
情に厚いがその情が時には戦略的判断を誤らせることもある。
そのことを改めて知らしめてしまった・・・
ここぞの勝負弱さをここでも発揮。
というか、仲良しこよしではやはり務まらないわけですよ。

打撃コーチ:田淵幸一
名選手名監督にならず・・・
というわけで、阪神時代の育成能力手腕を評価されるが、
濱中の現状を見る限りそうでもなかったことに気づかされる。
大会を通して選手の調子を活かせず。

守備・走塁コーチ:山本浩二★★
手腕そのものよりも人選においてもう少し万遍なく出来なかったのか?
適材適所をもう少し考えられれば戦略・戦術も変わってきたはず。

投手コーチ:大野豊★★
ここぞの継投タイミングをどれほどやれたのか?
素人が見ても早すぎたり遅すぎたり機を逸していた感が。
何より継投で逃げようということが多く、
死に物狂いで追いすがる敵に最後は捕まってしまうという、
野球でのセオリーに捕まってしまったといえよう。

投手評価

川上憲伸 ERA4.70★★
チーム内最多の5試合に登板。
先発型なだけに、中継ぎでは気合が空回り・・・
数ある球種を散らせる配球がないと辛い。

岩瀬仁紀 ERA13.52
誰が見ても絶不調なのに岩瀬という名の看板で投げさせられる。
よく考えれば名前は要らない。抑えられるかどうか!

田中将大 ERA0.00★★★★★
たった3試合の中継ぎ登板に終わるなんてがっかり。
球種もあるし若いんだからもっと投げさせて欲しかった。

涌井秀章 ERA0.66★★★
適材適所ということを考えれば中継ぎには向かない。
試合全体を通して3失点でまとめられるタイプ。

成瀬善久 ERA0.00★★★★
枠の前後で勝負できる投手。
もっと中継ぎで投げさせてもよかったのに・・・

ダルビッシュ有 ERA5.14★★
意外と彼のようなタイプはメジャーに近い要素が多い。
実力を出し切るというのは難しい。

上原浩治 ERA0.00★★★★
結局2試合しか出番はなく・・・
いっそのこと終盤のピンチで使うとか考えはしなかったのか。

和田毅 ERA4.82★★★
前後で勝負できるがいかんせん球質が軽い。
いわゆる諸刃の剣なので捉えられない配球こそ必須。

藤川球児 ERA2.25★★★
どれだけすごい球を投げようとも、なりふり構わない相手。
そうなれば絶対に打たれないという過信は禁物。

杉内俊哉 ERA0.84★★★
崩れかけるとあっさり降板とベンチに信用されず・・・
意外にあれから粘れたかもしれない。

2008.08.22

星野JAPAN夢散

まぁ、今回の星野JAPANには人選段階から納得していなかったわけですが、
あまりにふがいない戦いにがっくりしました。
やはり勝負所で勝てないというのは、星野仙一らしさというか・・・
1988・1999・2003の日本シリーズはもとより、
10.8決戦でも勝負弱さを露呈・・・不安が的中。
予選第一戦でのあのオーダーが全てだったかも。

何より国際大会で求められるのは、
メンタル的・フィジカル的にタフであること、
ボールに死に物狂いでついて行けること、
気迫を表に出せること・・・

今回これらを満たしていない選手の多いこと・・・
ベンチは静まり返り、チャンスでもピンチでもポーカーフェイス。
いざというときに自身のパフォーマンスを発揮できないとは情けない限り。
お通夜みたいなチームじゃあ運もついてきませんな。
まぁ・・・今回は「金以外要らない」と公言する闘将星野だけに、
選手が萎縮していたも見えましたけどね。

投手陣も岩瀬の絶不調は見る限り明らかでした。
ここで彼信じて心中するつもりで送り出したのだとしたら大変です。
気分1つ変えただけで予選と違う姿が拝めるなんて、
そんな甘いはずがないですよ・・・

しかし、選手ばかりではなくコーチ陣にも問題ありかも。
チームを鼓舞し、体調を見極めることが全く出来なかったのは、
やはり、能力に疑問符がついていることを証明しました。
仲良しグループでは戦えないことを白日の下に晒したといえるでしょう。

どのような状況でも、
ある意味エゴとも言えるような俺は一流だといえる選手を
どれだけ見つけられるか・・・2016年以降に期待しましょう。

P.S.
どこが韓国に惜敗なんじゃあ!TBSよ!!
完敗だよ・・・
紙一重・・・その差が大きな差なんだよ・・・

2008.08.18

読書・・・

最近は本を読まなくなりましたが、
レポートのためにここ数日読書が続く・・・

うーん・・・頭が痛いですなぁ・・・
要約した上に感想をA4用紙1枚には尺が足りなさ過ぎる・・・

そんなこんなで某Pawawikiの選手名鑑を更新してみました。
やるべきこと終わってからやれよ・・・
現実逃避

・・・ふぅ。

2008.08.13

星野JAPAN初戦

まぁ・・・キューバに完敗でした。

まずスタメンに私は多少なりとも驚いたのですが、
個人的な予想は下のとおり。
1.(2B)S 西岡 
2.(SS)L 川﨑
3.(CF)L 青木
4.(1B)R 新井
5.(3B)R 村田
6.(RF)L 稲葉
7.(LF)R G.G.佐藤
8.( C)R 里崎
9.(DH)L 森野
P.( P)R ダルビッシュ

実際は大きく違っていて、
1.(2B)S 西岡
2.(CF)L 青木
3.(LF)L 森野
4.(1B)R 新井
5.(RF)L 稲葉
6.(DH)L 阿部
7.( C)R 里崎
8.(3B)R 宮本
9.(SS)L 川﨑
P.( P)R ダルビッシュ
・・・でした。

まぁ、結果論を言ってしまえば元も子もないし、
そういうのを言うのって実に下の下だとは思いますが、
非常に森野をかわいがりすぎたオーダーというか、
現実的に考えるならばもっと出塁率を重視していって欲しかった。
結果的には打線が分断された格好となり、
宮本が2打席連続で併殺打、しかも直後に川﨑がヒット・・・
なんだなんだ、プロ野球界のエロ魔王が足引っ張ってどうするよ・・・w

個人的にはやはり宮本はバックアッパーで、
壮行試合で見せた村田の打撃をもっと買って欲しかったなぁと。
むしろ、スラッガーって代打で打てる選手はそういないでしょう。
4打席でなんぼの選手なんだから・・・

フライアウトが12(内野4、外野8)、三振が4、内野ゴロが6。
なんですかポンポン打ち上げすぎじゃないですか・・・
あまりに淡白な攻撃にため息も出ませんでしたよ。。。。

一方の先発ダルビッシュですが、
報道でボールが合わないなんてこと言ってましたが、まさしくそのとおり。
ボールが手につかないのかするりするりと高目へ集まる不安な投球。
どうせなら先発を入れ替えても良かった気がしますが、
まさか、誕生日の16日に奥さんが観戦に来るから、
その逆算で今日強行で投げさせたとかあるなら、いい加減にしろですな。

とりあえず一イニング15球を目安として、
ダルビッシュが4回0/3を103球・・・完全にアジャスト失敗。
加えて今日投げた4人で目安をクリアできたのは藤川ただ1人。
そしてキューバを相手に投げた球数の合計が8イニングで180球
対するキューバは9イニングで102球・・・

そら勝てないよ。。。

2008.05.31

インターフェアで・・・

埼玉西武vs中日で2回裏に珍しいプレー発生。

2回裏西武攻撃、一死一・三塁、打者細川。
川上が投げて細川が打った所捕手小田のミットが接触し、
セカンドゴロとなり、この間にスタートを切った二塁走者が生還。

私のこれまでの知識ではこの場合、
一死満塁で再開ですが、どうやらそうじゃない場合もあるようです。
いわゆる監督の「選択権」。

打撃妨害の結果がインプレーになったとき、
審判のコールがプレーが落ち着くところでされます。
そのとき、攻撃側の監督は打撃妨害による安全進塁権をとるか、
そのインプレーの結果を受け入れるかを選択できます。

今日のこの場合だと、
打撃妨害による1つの安全進塁による一死満塁をとるか、
結果である1点獲得+二死二塁を取るか・・・

うーん・・・奥が深い。
解説陣も誰も選択権知らなかったし・・・
これはナイスジャッジ。


・・・ちなみに・・・
渡辺監督は後者の1点と二死二塁を選択しました。
まぁ、結果論ですが・・・
その後川上は二者連続で四球で二死満塁とした後、
次の栗山をセカンドゴロに料理して失点は1で食い止めました。
つまり前者を選択していれば満塁から押し出しが二回・・・
はっはっは。

2008.05.25

故障者多いなー

4/6以来久しぶりに故障者リストを更新しました。
暫くほったらかしにしていたせいで状況がわからなくなり、
確認作業に丸一日掛かってしまいました・・・

色々作業を進めていて気づいたことがいくつか。

チームによって情報がなかなかネットに転がっていない。
まぁファンサイトの多少なんてものならわかるのですが、
ニュースソースでもあるんですな・・・
広島・横浜・ヤクルト・西武・オリックスの辺りはなかなか見つからず。
公式戦が始まると、多少怪我していても抹消させずに帯同ってこともよくあり、
そうなると、故障者として扱わない・・・。
故障しているのに1ヶ月も打撃だけさせられた里崎とか、
判断しづらい以外の何者でもないですなぁ。

別の点では中日のカーテン主義。
プロ野球界の徳川家康・・というかタヌキこと落合監督、
何かと煙に巻くことが多くてメディアも釣られて当てずっぽうで、
実際どうなんだと。

そんでもって3軍制を布いている広島。
公式では今河内ただ1人しか書いていませんが、
どうやら3~4人はいるみたい。

正直こういうのはオープンでお願いしたい・・・

ついでに言うとどこか違和感あるからとりあえず帰国したがる外国人、
結局日本でやる気ないんだろ・・・そう思う日々。

2008.05.04

安全進塁権

プロ野球の埼玉西武v.s.千葉ロッテを見ていて初めて経験するプレー。

打者栗山の打球がファーストのズレータのグローブをかすめて一・二塁間へ。
このままライトのベニーが捕球するかと思われたが、
セカンドのオーティズが自らのグローブを投げつけて、ボールを止めようと試みる。
で、ボールにグローブが当たってしまう・・・。

その後、ボールデッドとなって審判団が協議に・・・
ざわめくマリンスタジアム。

結果、打者走者の栗山は一塁から三塁へ進塁して三塁打扱いに。
おおーーー、チャンス広がったけど訳わからんぞ。
そんな空気がスタジアムを飲み込む。

私もそんな一人でしたが何故そうなるのかやっと公認野球規則で見つけました。

次の場合、各走者(打者走者を含む)は、三個の塁が与えられる。
7.05b
野手が、帽子、マスクその他着衣の一部を、本来つけている個所から離して、
フェアボールに故意に触れさせた場合。
この際はボールイン・プレイであるから、打者はアウトを賭して本塁に進んでもよい。
7.05c
野手がグラブを故意に投げて、フェアボールに触れさせた場合。
この際はボールインプレイであるから、打者はアウトを賭して本塁に進んでもよい。

なるほどねぇ~
だから3塁まで進めたのか。

2008.04.30

大隣ピヨってます

4回裏にブラゼルG.G.佐藤に連続死球、
5回裏に細川に死球・・・

というわけで大隣ピヨってます。
乱闘寸前だ・・・w
大隣もう泣きそう・・・w

しかし打ち崩せない西武打撃陣・・・

2008.04.05

httpsってなんですか?

個人的な理由でプロ野球の球種チェックに挑戦しています。
ni○tyの一球速報を巡回収集TOOLで集めて、EXCELに記録していますが、
いかんせん馴れない(カウントが手計算なので)のと、
作業に異常な体力を使うこともあり、
すでに作業が遅れがちになりつつあります。
もっとも、今後忙しくなることを考えればどんどん溜まっていくわけですが・・・

しかも、巡回するべき速報は24時にはフロントページが消されます。
内部的には26時までと問い合わせの上確認していますが、
巡回収集の性質上フロントが消える24時までに終わらせないといけないし、
6試合分集めるのに1時間以上掛かることもあるしで、
ナイトゲームの延長だとか中断とか気になります。
22時半までには始めないと・・・

そんなこんなで今日は面白くない作業を延々としてまして、
やっと4/3分に取り掛かった途端、ページアクセスが遅くなりました。
色々原因を探し回った結果、4/3に下駄のソースが新しいものに変わっていて、
最下部のjavascriptには観たことのないリンクが・・・

https???
絶対的アドレスで書かれたこのヘッダは観たことがありません。
どうやら、サーバー確認をしているらしく、
この部分を消すとアクセス速度が戻りました。

ならばと、javascriptを切ってみましたがどうも上手くいきません。
むかついてLANケーブルを抜いてみました。
速度が戻りました・・・w
今度はIEをオフラインにしてみました。・・・上手くいきません・・・
遮断じゃだめなのか・・・?

どうやら、回線を切断するしかないようです。

ローカルエリアの接続を無効に変更すると速度が戻ったので、
ショートカットを貼って少しでも利便性を上げることにしました。
ついでに、ランチャーに移動させて置こう!

しかし、ランチャーはコントロールパネル内のデータにアクセスができません・・・
いろいろやってみましたがどうやっても上手くいかず断念。

むむぅ・・・くっ・・・

どうやらデスクトップにショートカット置くしかないようです。

しかし・・・よく考えると球種数える間回線切断しなければ・・・。
つまり、チャットもネットも野球中継もできないわけですね・・・。
こいつは参った・・・

2008.04.04

ドーピングとプロ野球

昨日の西武×オリックスを観ていて気になったことが一つ。

「カブレラ急に痩せたなぁ~」

かつて55本もかっとばし、カブレラ地蔵なるものが祀られたときは、
彼の上腕回りは64センチもあったとか聞くが、
観る限り飄々とボックスに立つカブレラを見ると、
まるで着グルミから出て来た中身のように貧弱に見え、
私が飄々と形容するぐらいだから威圧感さえも失われている

彼のスイングを見ていると明らかにおかしいことがある。
体重オーバーの選手がスイングが鈍り、調子を戻すために減量する・・・
まぁ、良くある話であるが、彼の場合はその逆の雰囲気が漂う。
体重が落ち、体が軽くなったのはいいが、スイングがスムーズになりすぎて、
力強い重いスイングができなくなっている。
スイングの「タメ」とまでは言わないが、
ふんばってボールをシバキ上げるような彼独特のものではなく、
スムーズすぎてボールに当たるべきタイミングより早くスイングが終わってしまい、
振り遅れならぬ振り早め(?)のように見える。
また、外角に逃げる変化球に対しては、完全に泳ぎきっている。

近年の成績低下より、カブレラのパワー低下を疑う声がマスコミに多い。
しかし、ホームランの平均飛距離は昨季もリーグ1位の125mである。
パワーだけが落ちたというのはちょっと違うように見える。
また、ミート力が落ちたという割には打率は維持しており、
ボールを捕らえる技術そのものが落ちた・・・とも思えない。

ところが、カブレラのホームランの方向が年々右方向へと傾いてきている。
どうやらスイングの仕掛けるタイミングが遅れ始めているようだ。
老化による反応速度の低下で、それを技術でカバーしているのかもしれない。
また、チーム状況から軽打でかわすことも多かった。

そんな中でオープン戦で見たときはその傾向が改善されたなぁ程度だったが、
いざシーズンが始まると絶不調。(.048 0本 3打点)
チーム自体.203(チーム最高は坂口の.231)だとはいえ、ヒット2本は異常だろう。

そう思っているときにネットを徘徊して飛び込んできた言葉がある。

「ミッチェルリポートでドーピングを疑われてた選手が今季全滅」

なるほど、確かに全滅だ。
横浜のビグビーは右脇腹痛で、阪神のウィリアムスは左肩痛で開幕戦のみの登板。
好調ヤクルトの4番リグスも.136と1人蚊帳の外だ。

でも、彼ら全員のこれまでの日本でのドーピング検査では陰性だ。

しかし、この検査がどれほど正確なものなのかは誰も知らない。
詳細もことがことだけにかなり秘密であるようだ。
ただ、腎臓周りの体内物質に近い合成ステロイドがあり、
見つかりにくいという情報を載せているところがあった。
プロ野球に限らず、ドーピングの蔓延の割には発覚する数が少なく
かなり見つかりにくいものなのではないかと私も思っている。

昨オフからの騒動でドーピングを止めてその影響がでたのか?
それとも、リグス35歳・カブレラ36歳・ウィリアムス35歳(4/4現在)という、
老化からくる体力の衰えなのか、はたまたただの偶然なのか・・・

疑えば更に気になって仕方がない・・・。

2008.04.03

開幕●●●●●

巨人が開幕5連敗だそうで南無三です。

3/28 33打数6安打(.182 通算.182) 2得点 6失点(自責点6)
3/29 34打数8安打(.235 通算.209) 3得点 6失点(自責点6)
3/30 35打数11安打(.314 通算.245) 2得点 10失点(自責点10)
4/1 33打数8安打(.242 通算.244) 3得点 4失点(自責点4)
4/2 28打数2安打(.071 通算.215) 0得点 3失点(自責点2)

打線の不振が深刻だとか言われていますが、
5試合を通してみるとそこまで深刻ではないと思います。
なにより長距離打者を多く抱えているチームであり、
どうしても軽打・出塁が疎かになってしまうので、
打てる打てないの波が激しくなるのは仕方のないことでしょう。
だから脆いんですけどね・・・w

それよりも何より中継ぎ陣の深刻さのほうが・・・
雑用的な中継ぎが山口・越智・西村・吉武の4名。
一番しっかりすべき吉武が絶不調で、
西村にはなぜか過度に重用(起用の決まらない登板過多)しすぎで、
山口と越智は正直どこまでやれるか解らない・・・。w
おいおいそんなに人いないのかよと・・・

何より打てば打たれる、抑えれば打てないというのが悲しく、
打線的にも小技を仕掛けづらいオーダーで伊原コーチとか要らない気が・・・

監督は2番5番7番は右打者固定が希望らしいが、
そのこだわりが良く理解できないんですよね・・・。
「ジグザグは相手チームは嫌だがその理想型が全ていいとは限らない
と今キャンプで言っていたわけで、これから察するに、
理想にはこだわらない方がいいという考え方を持っているように見えます。

しかも、1番高橋由・2番谷を任せるかということについて、
「去年は試行錯誤していたが今年はその打順でスムーズに戦い抜ける」と発言しています。
実際谷は今季は7番だが楽に打てるどころか7番なりの立ち回り方が解らないのか、
.111と昨季とは一転絶不調に陥っているようです。
どうやらいろいろ求められる2番のほうが向いているようです。
元々右打ちができる打者なので、意識的な打撃をさせたほうが本人にも良いようです。
(右打ちで肩の開きを抑えることで打撃の調子の低下を防ぐ)
適度なプレッシャーで頑張れるタイプの人間なのかもしれないですね。
プロ野球選手に限らず、パフォーマンスを発揮できる状況は人それぞれですから。

というわけで、1番高橋由・2番谷・3番ラミレスという、
昨季最もパフォーマンスを発揮できたオーダーではどうなのでしょう?
ラミレスはシーズン中3番に変わって過去最高の成績を残しています。
また、2番木村より2番谷の方が投手としては攻め難いでしょう。
離脱中の二岡ですが、私は6番7番で気楽に打たせたほうが良い選手のように見えます。
まぁ、どの打順でも80%以上の適性を見せられそうな器用なタイプっぽいので、
他の選手を配置して余った打順に置いても大丈夫でしょう。

なんとなく今のオーダーではかみ合わない気がしますね。
まぁ、アンチなのでこのまま負け続けても肴にはなるのですが、
それだと今度はナベツネのまくし立てるいつもの記事で気分を害するのでそこそこ勝利を。
翌朝気持ちよくネット徘徊するためにもよろしくお願いしたいですね。

2008.03.30

また一つ閉鎖か・・・

9年もネットでプロ野球やらパワプロを追いかけていると、
素晴らしいサイトが開設されては閉鎖していくのを目の当たりにします。
それはまるでプロ野球の世界そのもののようであり、
ルーキー→スター選手→引退に例えられるでしょう。

今日、プロ野球データサイトNPB DATAの仮閉鎖が発表されました。
仮だし復帰もあるかもという希望的観測はともかく、
一度足を止めるとなかなか再開できることは少なく、
仕事だなんだとなれば尚のこと、生活が掛かれば難しいものです。
管理人の藍穂さんにはお疲れ様とねぎらいの言葉しかありませんね。

さて、ひっそりと4年間お世話になっていた私とすれば、
貴重な情報入手源を失うことになり、対策を考えねばなりません。
そこで、データをどうカバーできるか考えてみました。

猛打賞回数
→プロ野球Plus!データ検索で可能濃厚
サヨナラ勝ち一覧
→ケースが少ないため個別でスコアテーブルを見れば対処可能
先頭打者本塁打一覧
→ケースが少ないため個別でスコアテーブルを見れば可能
また、プロスピ特殊能力専用項目であり、打力のある打者も限られており、
何が何でも必要というような深刻な影響は出ないと予想。
満塁本塁打一覧
→プロ野球Plus!データ検索で可能濃厚
タイムリーエラー一覧
→かなり追うのは難しい。スコアテーブルでも斜め読みでは把握しづらい。
プロ野球Plus!データ検索で失策による失点という珍しい項目があり、
この数値よりある程度類推代用はできるかもしれない。
連打率
→パワプロ特殊能力項目だが、あまりつける事もない。
そもそも、かつての横浜のマシンガン打線再現のために作られた能力で、
前打者が打てば続く打者が打ちやすいことは自然なことである。
投手の疲労や走者による配球の変化などが大きく影響するため。
4番時打率
→プロ野球Plus!データ検索で可能濃厚
逆境時打率
→プロ野球Plus!データ検索で可能濃厚
イニング別打撃成績である程度見立てができる。
代打成績
→プロ野球Plus!データ検索で可能濃厚
→kazmix worldでも検索可能
安打方向
→プロ野球Plus!データ検索で可能濃厚
ただし、グラフ表示のため本数把握には向かない。
また、1人ずつしか見ることができないため、時間が掛かる。
内野安打数は別項目で検索可能。
投手別盗塁阻止率
→データがあるサイトはない。
日刊スポーツのスコアテーブルよりソースは入手可能。
捕手別失点率
→データがあるサイトはない。
調べるのはかなり大変である割にはあまり客観的評価に用いられない。
1軍マスクレベルになると、投手状況が同じならばある程度のラインで落ち着く。
つまり、投手にかなり左右される項目である。
また、途中交代で守備に入った捕手はすでに厳しい状況であることも多い。
初球打率
→色々なデータサイトでカウント別打率を見ることができるので代用可能。
2ストライク後打率
→初球打率と同様。

多分こんな感じになると思います。
個人的に重要なのは投手別盗塁阻止率です。
以前もブログで書きましたが、多く盗塁を試みられるというのは、
それだけ投手のクイックが遅い可能性が高いからです。
捕手の要因が高いならばどの投手でも走られる可能性が上がるはずです。
走られる回数と走られた投手の数把握はかなり有用だと思っています。
もちろんそれだけが要因でないのは以前書いたので割愛します。
というわけでこの項目は個人的に追ってみることにしました。

2008.03.28

テレビゲームじゃないのよね

セ・リーグもついに開幕。

注目のヤクルト×巨人はヤクルトの完勝でした。
この試合は、まるで一週間戦争のようでしたね。

一週間戦争
初代ガンダムの世界観ででてくる一年戦争の冒頭部分で、
ジオンが連邦政府に宣戦布告した、最初の一週間の戦いをさす。
戦前に人型の兵器MSの存在を入手した連邦政府だったが、
そんな人形に何ができるとタカを括り、
また、ジオンの国力は連邦の1/30ということからも、
航宙戦闘機・航宙戦艦で勝てると踏んでいた。
しかし、いざ開戦するとMSの機動性に戦艦では追いつけず
戦闘機ではMSに致命傷を与えることができず
よもやの惨敗を喫してしまう。
このブリティッシュ作戦において、スペースコロニーは地球へ落下。
途中空中分解して連邦本部のある南米ジャブローへの落下は免れたものの、
オーストラリアの東海岸一帯はクレーターと化す。
つづくルウム戦役では、決死の反撃でコロニー落としは防ぐものの、
連邦艦隊は壊滅的ダメージを追い、レビル将軍も捕虜となる。
この戦いで、シャア・アズナブルと黒い三連星は名を上げている。
こうして、大艦巨砲主義はMSの機動性の前に敗れ去ったのである。

私の記憶で書いているので詳しく知りたい方はwikipediaでも・・・w

つまりはですね、どんだけ打てる打者をそろえても、
状況にあった戦術ができなければ勝てないのですよ。
はっきり言って今年の巨人は去年より弱い・・・というか脆い
原監督の目指す野球は長嶋監督の4番集め打線だったのか?
そう思うと多少がっかりさせられています。
過去のデータ上、打ちまくれる強力打線をうりにしたチームが、
ペナントを制したことは数えるほどしかない


そして、ヤクルトはマークが薄くなった年ほど強い。w
2001年だってどれほどの解説者が6位予想したことか。
1997年だってそうだったじゃないか・・・
小早川毅が斉藤雅樹を木端微塵に粉砕した記憶は褪せてはいまい。

それはそうと、今日のヤクルトの4番がリグスでした。
ガイエルだと思い込んでいただけに驚きましたねぇ。
去年は故障もあって散々でしたが今年はいけるんでしょうか・・・
なんとなく、あのホージーの2年目を思い出すんですがwww

そして、田中浩康内野手のスコアボードが田中浩でした。
今年から田中姓は1人なのに去年のままで行くんですねぇ・・・
ロッテの根元内野手は投手に根本投手が入ったものの、
根元のままであることが判明しました。
因みにオープン戦で根本投手は根本朋でした・・・。複雑・・・

2008.03.27

以心伝心

プロ野球パ・リーグは早くも熱パ!

私は日本ハム×西武をネット観戦していましたが、超好ゲーム。
先発ダルビッシュ涌井共に好調には感じられませんでしたが、
要所をビシッと抑える投手戦。
むしろ、要所が少ないというか、
両チームともに打者が空回りしている感さえ漂っていました。

ダルビッシュは最速は148km/h止まりでしたが、
ここぞのコーナーワークで西武打線をねじ伏せ、
涌井は最速144km/h止まりながら、
前回と同じく巧みに変化球でかわしてました。

もっとも、ダルビッシュは46.2%がストレートで、
スライダー・カーブ・シュートを主に散らす配球でしたが、
涌井は31.1%しかストレートを投げず、
スライダー・カーブ・フォーク・シュート・カットと、
とにかく目先を変える苦肉の配球。
(涌井は延長10回に満塁策を取ったので、
敬遠のストレートを除くとストレート率は27.8%)
変化球に頼りすぎたが故の手詰まり感から涌井は負けた気がします。

まぁ、涌井が投げるときは表ローテのエース対決が多いとはいえ、
2試合で得点1の失点3(自責点2)で2敗ですから、
防御率0.98で今季最多敗戦です。w

そんなこんなで、今季は打撃戦の日と投手戦の日があるようで、
オリックス×楽天も投手戦の好ゲーム。

特に、ここ数年苦しいシーズンの続いた楽天の岩隈が2安打完封。
記録ではストレートが走っていないように思えますが、
おそらく脱力した状態で投げられたんじゃないかと。

開幕戦は、
ストレート36.6%・スライダー29.0%・フォーク22.6%・シュート8.6%

一方今日は、
ストレート29.9%・スライダー28.2%・フォーク31.6%・シュート10.3%

投げるのにもっとも大変なフォークを一番多く投げてます。
終盤までフォーク投げられていましたし、完全に復調したようです。
今年はマー君よりも岩隈かもしれません。

オリックスの金子も2失点でこの上ないピッチング。
ビッグボーイズの空回りをもろにかぶったようで南無南無でした・・・

今年は去年以上に白熱したパ・リーグが楽しめそうだなぁ。

2008.03.26

気になるスコアボード

YAHOO動画で日本ハムvs西武を見ていると、
イニングの変わり間に札幌ドームのスコアボードが。
田中賢介内野手の表記が「田中賢」のままでした。

おおっと、昨季で田中幸雄内野手が引退して、
チームに田中姓が一人になったから慣例に従って
田中」と思いきやルーキー以来慣れ親しんだ「田中賢」かよ。

最近こういうの増えてきたなぁ・・・
他のチームもチェックしないとな・・・
でもタイミングよく見られるのってほんと難しいんだよなぁ。

因みに西武の佐藤友亮外野手ですが、
しばらく佐藤姓は1人だったのに「佐藤友」でした。
昨季より「佐藤」になりましたが、
今日、守備固めのときのスコアボードを見ると「佐藤」。
ほっ。

確か後藤武敏内野手も今季から「後藤」のみになったし、
ソフトバンクの佐藤誠投手も気づけば「佐藤」のみに変更。ι

こういう情報も球団トピックスで取り上げて欲しいです。
選手登場曲なんかより個人的には重要だ・・・w

2008.03.24

チャンスを逃すと・・・

まだ試合中のソフトバンクvsロッテですが、
10回表の采配にはちょいと納得できず・・・

一点勝ち越して4-5とリードしてなお二死一・二塁。
打者は途中から守備固めで二塁に入っていた塀内
昨季は.187の0本の7打点で、
通算も.185とはっきり言ってこういうときには送り出せない。
よって代打かと思われたが、
このまま打席に立ち見逃し三振(しかも3球三振w)

いやいや、控えにはどう考えても出塁が期待できる野手がいましたよ。
長打狙いなら里崎・ズレータ・竹原
とにかく出塁なら当てるのが上手い根元俊
しかも、二塁を任せられる控えは根元俊に渡辺正と問題なし。
もっと積極的に行ってほしかったですねぇ・・・。

まぁ、結果論なので、ひょっとしたら塀内がHRとか・・・
いやいや、場数的に考えてとても期待できませんよ。
いくら強打といわれても2割未満の打率で三振率3割越え
足が速いわけでもなく小技が上手いわけでもない打者・・・

きっと、落ち着いて抑えられる気がして、
ガトームソンとしては助かったはず。

ロッテはデータ重視采配ですが、
この不思議を覆せるほどの根拠があったのか知りたいです。

結局裏に1点取られて今から12回へ突入~。

2008.03.23

まさかの1勝2敗

今日はお墓参りに行ったのでプロ野球を見られず・・・
我が西武はオリックスに1-2で敗れました。
3試合とも押していながら負け越し・・・w
この時期は投手陣が締まった方が嬉しいのでこれでいいんです。くっ

キニーですが、まぁ合格点の試合でした。
しかし、この投手思った以上に軟投派なんですねぇ・・・
ストレートは141km/hで、多分手元でゆれてました。
それに、スライダー・カーブ・Cアップを万遍なく混ぜるスタイル。
ストレート 60.4%
スライダー 17.8%
カーブ 11.9%
Cアップ 9.9%
なんか、背の縮んだギッセルみたいですなぁ・・・w

むしろオリックスの近藤がすごかったようです。
私はこれまで小さなスライダー・カーブに
決め球のCアップだと思っていましたが、
データを見る限りではHスライダーかカットボールを
スライダーに混ぜて打ち取るスタイル
のようです。
2004年以来一軍で投げる機会が殆ど無かったので、
どうにも伸び悩んでいるのかなぁとか思っていましたが、
かなり強気の攻めができるようです。
ひょっとして今年使いつづければローテーション守り通せる?
しばらく要チェックですね。

他の試合ですが、
ロッテの渡辺俊介がストレート・スローカーブ・シンカーで
日本ハムを牛耳りました。
スライダー投げなかったようですが、
そのおかげか久しぶりにドームで勝てた・・・らしいです。
ソフトバンクの大場はこの時期ながら150km/h放ったようです。
去年の大隣がかすむなぁ・・・ww

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